広島市中区のひだかペインクリニック(ペインクリニック整形外科・麻酔科)です。

過去のご挨拶

ご挨拶(2017年4月1日)

 2015年4月に開院して2年が経過しましたが、この2年間で多くの患者さんと関わることができました。開院するまでは総合病院のペインクリニックで診療をしていました。総合病院では難しい痛みの患者さんが多かったのですが、開院してからはより一般的な痛みの患者さんが多くなりました。
 最も多かった痛みは腰下肢痛(腰痛や腰が悪くて脚が痛む)、2番目は肩こりを含む頚肩腕痛(首の痛みや、首が悪くて肩・腕が痛む)、3番目は帯状疱疹に関連する痛みでした。1番目と2番目の痛みに関しては、平成22年国民生活基礎調査において、病気やけが等で自覚症状のある人が多かった症状の、第1位と第2位です。(男性 第1位:腰痛 第2位:肩こり、女性 第1位:肩こり 第2位:腰痛)3番目の帯状疱疹に関連する痛みに関しても、帯状疱疹自体が80歳までに、3人に1人が経験するありふれた病気です。
 このような一般的な痛みを、患者さんに近い所で、もっとたくさん診療したいという思いで当院を開院しましたが、2年経ってみてやはりこのような一般的な痛みで悩んでおられる患者さんが多い事をあらためて感じています。
 当院では一般的な痛みであれ、難しい痛みであれ、痛みに悩んでおられる患者さんの力になりたいと思い日々診療をしております。これからもスタッフ一同患者さんの痛みに真摯に向き合いながら診療をしていきたいと考えております。

院長 檜髙 育宏(Hidaka ikuhiro)

ご挨拶(2015年4月1日)

 2015年4月1日に広島市中区八丁堀でペインクリニックを開院いたしました。ペインクリニックとは痛みの治療を専門とする診療科です。痛みの種類や原因となる疾患の種類にかかわらず、痛み全般を対象疾患としております。どのような痛みでも構いませんので、痛みに悩んでおられる方は一度ご相談ください。
 私は医師になってからこれまで麻酔科医として診療に従事して参りました。麻酔科医というと手術麻酔のイメージが強いと思いますが、手術麻酔で得られる技術や知識を生かして、ペインクリニックや救急・集中治療などをもう一つの専門とする事ができます。私は松江赤十字病院でペインクリニックに出会ってからずっと、痛みの治療に興味を持って医療に従事して参りました。
 しかしながら手術麻酔に関わる時間が年々増えていく現状で、一般病院でペインクリニックを続けることに限界を感じ、もっと患者さんに近い所でペインクリニックをしたいという思いが強くなり、このたび開院いたしました。
 今後はこれまで培ってきた専門性の高い治療を提供するとともに、スタッフ一同患者さんの痛みに向き合っていきたいと考えております。

院長 檜髙 育宏(Hidaka ikuhiro)

診療科目

ペインクリニック整形外科
麻酔科

診療時間

時間
休診日:
 木・土曜日午後、日曜・祝日

※当院では予約優先で診療して
 います

ひだかペインクリニック

〒730-0013
広島市中区八丁堀1-12
マスキ八丁堀ビル6階
TEL.082-511-8118
FAX.082-511-8119